ハリポタ

KindleUnlimitedに登場ということで読み返してます。

第一巻 ハリー・ポッターと賢者の石

記念すべき第一巻
ロンドンの郊外、いわゆる普通の家族に阻害され育てられたハリー。
11歳の誕生日に届いた魔法学校ホグワーツの入学案内が、ハリーの運命を変える。
ホグワーツの素晴らしい日々と、宿敵「名前を言ってはいけないあの人」との対決。賢者の石とは?

第二巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋

ホグワーツ魔法魔術学校の2年目

いやー面白い。おっさんが何読んでんねんとかいう声は無視。
映画がよくできていることも再確認できますね。
ハリーと「名前を言ってはいけないあの人」との関係の種まき編。

第三巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

怒涛の伏線回収と新たな種まき!
最終巻まで読むとプロットの緻密さに驚かされます。
今巻では、最後の最後まで重要になる、守護霊の魔法が登場!

第四巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット

4巻目は青春編というか、天下一武道会編というか。「名前を言ってはいけないあの人」との戦いは一休みと思わせておいて!
ここでも伏線はりまくり。

第五巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

5巻目、いよいよ「名前を言ってはいけないあの人」との決戦に向けて対抗組織が活動開始。
思春期真っ只中のハリーに若干いらいら。
わかりやすい悪役設定はハリポタシリーズの醍醐味なのか、弱点なのか・・・

第六巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

いよいよラス前!ということで盛り上げるのかと思いきや、ここで一旦おちついて最終巻に向けて人物の内面描写。
わかってるね、ローリング。
これまで凄いおじいちゃんだったダンブルドアが身近に感じられ、とはいえ終盤では盛り上げる盛り上げる。
6巻7巻は一気読みおすすめ。

最終巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

最終巻。前半はロードムービー風に。まだ種まくかね。
後半はこれまでの謎、伏線、人間関係が一気に回収されていきます。見事というしかないプロット。
最終バトルは映画とちょと違う。どちらが好みかというと、本のほうがいいね。

感想まとめ

そもそもいい大人になってからの発刊なので、大人が読むべきとかは言えません。
が改めて読み直すと構成の巧みさに驚かされますね。
構成だけでいうと指輪物語より上なのではないでしょうか?
悪役の内面がほとんど描かれないことにより、判官びいきの日本人にとってちょっと物足りないような。
これから読むお子様のためにも、まともな和訳が出ることを切に望みます。

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